「働き方改革」におけるリモートアクセスで考慮すべき多要素認証の実現方法― 新型コロナウィルス感染症対策でテレワークが増加 ―
株式会社ネットワークバリューコンポネンツ
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「働き方改革」に代表される、ワークスタイル変革を進める上で、重要な役目を果たすのが、セキュアアクセスゲートウェイ(SSL-VPN)製品です。
働き方改革を推進することで、自宅やサテライトオフィス、シェアオフィス、カフェなど様々な場所から社内の環境にアクセスする機会が急速に増えています。
いつでも、どこでも、どんなデバイスでも手軽に、安全に、簡単に、そして出来るだけコストを抑えて接続するための製品を利用することがリモートアクセス実現には重要です。
より安全に利用するために忘れてはいけないのが、多要素認証です。
多要素認証とは、言葉の通り、複数の要素によって認証を行うことで、パスワードや秘密の質問などに代表されるのユーザの記憶がベースとなる“知識情報”、フェリカやPASMOなどのICカード、携帯電話など持っているものを利用する“所持情報”、個々の体をべースとした指紋や静脈などのユーザ自身の“生体情報“の内、2つ以上を組み合わせることです。セキュリティを考えると、多要素認証は必須です。しかし、利便性を考えると、自社の環境、ポリシーに合わせて要素を組み合わせる必要があり、そのためにはより多くの認証方法をサポートしていることが重要になります。
[SMART_CONTENT]NVCが取り扱うArray Networks社が提供するセキュアアクセス ゲートウェイ製品Array AG/vxAGシリーズでは、以下の認証方法をサポートしています。
リモートアクセスを安全に実現するために必須な多要素認証。世界各国のサービスプロバイダーで採用実績のあるArray Networks製品をチョイスいただければ、様々な認証方式やサードパーティー連携を手軽に利用できます。また、リモートアクセスで懸案となるデータ管理・情報漏洩に対する防止機能や、通信回線の圧迫などにも有効な機能を持っています。これ一台で、テレワークに向けた安全なリモートアクセス環境を実現することができますので、ぜひご検討ください。
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