【2026年版】IPA「情報セキュリティ10大脅威」解説:
今こそ備えたいサプライチェーン攻撃対策とは

毎年注目を集めるIPAの「情報セキュリティ10大脅威」。
本セミナーでは、2026年版の発表内容をもとに、今年特に注視すべき脅威とその対策について解説します。

=== 注意事項 ===
本セミナーでは、2026年版のIPA「情報セキュリティ10大脅威」を取り扱う予定です。現時点で未公開であり、発表時期によっては本セミナーの日程を延期する可能性があります。あらかじめご了承ください。
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ここ数年、企業を狙うサイバー攻撃は多様化し、ランサムウェアや情報漏えい、業務停止などの深刻な被害が日々報告されています。中でも「サプライチェーン攻撃」は年々増加傾向にあり、取引先や委託先などの関係企業を経由して侵入されるケースが後を絶ちません。2026年版の10大脅威でも上位に位置づけられる可能性が高く、引き続き注意すべき対象です。
本セミナーでは、2026年版のIPA情報セキュリティ10大脅威を解説。最新の脅威傾向を紐解きながら、来期のセキュリティ投資計画にも活かせる実践的なアプローチとして、「SCRM(サプライチェーンリスク管理)」の考え方と、SecurityScorecardなどの活用方法をご紹介します。
サプライチェーン攻撃への現実的な備えを検討中の方は、ぜひご参加ください。某有名リサーチ会社が主催するイベントにて、本セッションは参加者評価ランキングの上位にランクインし、大変ご好評をいただきました。今回はその内容をさらにブラッシュアップし、より丁寧にお届けします。

2025年、国内外で大規模なランサム攻撃被害の報告が相次ぎ、多くの企業で対策の見直しが急務となっています。さまざまな防御策が議論される中、近年注目を集めているのが「アイデンティティ」への対策です。

Active Directory(AD)を中心とした組織のアイデンティティおよび認証の管理は、一見すると適切に運用されているように見えますが、実際にはその複雑さから、把握・制御が不十分なケースが少なくありません。その結果として、思わぬ脆弱性や設定不備が発生し、サイバー攻撃の侵入口となってしまう危険性があります。実際、ランサム攻撃に関する被害事例の多くで、最初の突破口は組織内のID情報が狙われています。

こうした背景のもと、Silverfort社が公開したレポート「The Identity Underground Report」では、AD環境に内在する見過ごされがちなリスクや構成不備が、どのように攻撃に悪用されているかを明らかにしています。このような課題を放置すれば、単なる技術的な問題では済まされず、事業継続性や企業の信頼性にまで影響を及ぼす経営リスクに発展しかねません。

本セミナーでは、同レポートの分析結果をもとに、AD運用に潜むリスクとその可視化の重要性を解説します。さらに、ランサム攻撃を含むサイバー脅威への備えとして、今後組織が取るべき具体的な対策の方向性について、実践的な視点から考察を行います。      

開催内容

名称 【2026年版】IPA「情報セキュリティ10大脅威」解説:今こそ備えたいサプライチェーン攻撃対策とは
日時 2026年02月18日(水)15:00-16:00
申し込み締切:2026年02月18日(水)12:00
会場 オンライン
参加対象者 自社に導入する製品について検討される方。もしくは、他社に製品を提案する立場の方。
※対象の方以外のご参加はお断りすることがございますので、予めご了承ください。
主催 株式会社ネットワークバリューコンポネンツ
お問い合わせ 株式会社ネットワークバリューコンポネンツ
セミナー運営事務局                    
seminar@nvc.co.jp

※内容は変更させていただく場合がございます。
※競合にあたる企業、企業に所属されない方からのお申込みはお断りさせていただく場合がございます。