クラウドファースト時代のセキュアWebゲートウェイ、CASBソリューション販売開始

 2019.12.09  株式会社ネットワークバリューコンポネンツ

2019 年12 月9日

報道関係者各位

株式会社ネットワークバリューコンポネンツ

NVC、Forcepoint社と国内販売代理店契約を締結
~クラウドファースト時代のセキュアWebゲートウェイ、CASBソリューション販売開始~

株式会社ネットワークバリューコンポネンツ(本社:東京都大田区、代表取締役:大坪武憲、以下略称:NVC)は、米国のForcepoint LLC(以下Forcepoint 社)と、同社のSaaS型セキュアWebゲートウェイ、CASBソリューションの国内販売代理店契約を締結し販売を開始しましたのでお知らせします。

1. 国内販売代理店契約締結の背景

昨今、ビジネスの現場でも、メールや共有ストレージを始めとしてクラウド利用が進んでいます。

これまでのセキュリティでは、社外と社内のネットワークの境界にセキュリティソリューションを配備し、境界線を監視・コントロールするという考え方でしたが、クラウド利用が爆発的に進む中では、この境界線を明確に定めることが難しくなっており、結果的にセキュリティの空白地帯を生んでいます。

Forcepoint社は、ユーザとデータを守るために、従来の境界線に対するセキュリティ強化のソリューションだけでなく、全く新しいアプローチを提供しています。

境界線の出入りに関しては、SaaS型として常に最新の脅威ソリューションを提供するだけでなく、Forcepoint社のセキュリティ専門家と独自の予測複合分析の脅威インテリジェンスによる次世代型ACE高精度分類エンジンにより、未知の脅威に備えます。

新しいアプローチであるヒューマンセントリックという考え方では、ユーザとデータが交わる点で、ユーザの行動がもたらす様々なリスクに応じて動的にポリシーを適用し、クラウド利用においてもユーザとデータを保護するソリューションを提供します。

NVC では、これまでのセキュリティ対策ツールに加え、ユーザやIT管理者の生産性を最大限に高めながら、クラウド時代のセキュリティ強化を実現するForcepoint社のソリューションが必要だと判断し、販売代理店契約の締結に至りました。

2. Forcepoint社製品の概要

Forcepoint社は、クラウドセキュリティ向けに下記の製品を提供しています。

  • Forcepoint Web Security:
    SaaS型のプロキシサーバーとして、ウェブサイトへのアクセス制御や不正サイトへの接続防御を実現します。これにより、クラウドアプリケーションへのアクセス状況と、インバウンド・アウトバウンドのモニタリングを行い、優先して対応すべきアラートを表示します。また、350以上、世界57か国の規制対応用の事前定義済みの検出ルールと、キーワードを利用した検出ルールによる企業データ流出防止機能を有します。
  • Forcepoint CASB:
    組織で認可されているクラウドアプリケーションと認可されていないクラウドアプリケーションの両方に対する可視性を提供し、そのアプリ・ユーザ・地理情報・アクティビティ量、およびセキュリティ構成のコンテキストリスクを評価し、セキュリティ制御を提供します。この他にも、ユーザの行動を機械学習で分析する機能や、よりきめ細かいデータ流出防止機能を追加することも可能です。

この他、Forcepoint社はデータ保護のDLP、行動分析のUEBA、内部脅威対策、NGFW、Malware検出など幅広いサイバーセキュリティ製品ポートフォリオを有しており、従量課金制クラウドサービスのWeb Security Cloud、E-mail Security Cloud及びNGFWのMSSPを提供しております。

3. 販売開始時期および販売先

  • 販売開始時期 : 2019年12月
  • 販売先 : 大規模企業、製造業、メディア、金融機関、サービス業、および政府機関など

4. その他

【Forcepoint LLC 社について】
Forcepoint LLCは、インサイダー脅威の検出と分析、クラウドベースのユーザとアプリケーションの保護、次世代ネットワーク保護、データセキュリティ、システムの可視性に対するシステム指向のアプローチを提供します。技術とユーザのニーズが進化するにつれて、私たちは常に人間のポイントを保護するというコアに忠実に、提供製品を拡大しています。
20年にわたる最前線の経験、プロアクティブでコンテキストベースのテクノロジー、データ中心の統合ソリューションにより、世界中の20,000を超える政府機関や企業の意思決定を改善し、ヒューマンポイントによって効率的なセキュリティを実現しています。

本社所在地
アメリカ合衆国テキサス州オースティン
設立
2016 年
CEO
Matthew P. Moynahan
事業内容
クラウド・ネットワーク・データ&内部犯行・脅威へのセキュリティ
ソリューションの提供
URL
沿革
1994年アメリカでNetPartner社として誕生、1999年Websenseへ社名変更、2015年米軍需産業大手のRaytheon社により買収、2016年1月にWebsense社、Raytheon社のサイバーセキュリティ部門及びStonesoft社が合併してForcepoint社を設立

【株式会社ネットワークバリューコンポネンツについて】
ネットワークバリューコンポネンツは、ネットワーク草創期から常に最先端製品を開拓してきたネットワークおよびセキュリティのインテグレータです。ネットワーク製品及びセキュリティ製品の提供から、開発、コンサルテーション、構築・保守、マネージドサービス・クラウドサービスの提供まで、最先端技術と、豊富な知識・ノウハウを駆使して、あらゆるフェーズをトータルにサポートします。

本社所在地 東京都大田区南蒲田2-16-2
設立 1990年 4 月
資本金 381,493,550 円
代表者 代表取締役 大坪 武憲
従業員数 82名 (2019年3月末現在)
事業内容 コンピュータネットワーク関連製品の企画、開発、輸入、販売、ネットワークデザイン、構築、コンサルテーション、監視・管理、運用サービス
主要仕入先 Aruba, a Hewlett Packard Enterprise Company 、Array Networks、Carbon Black、Cisco Systems 、FireEye、Fortinet、Imperva、NIKSUN、Nozomi Networks、Nutanix、RedSeal、 ThreatSTOP、Versa Networks ほか
URL

https://www.nvc.co.jp/

以上

本件に関するお問い合わせ先

報道関係者の皆様

マーケティング担当:大塚 TEL: 03-5714-2050 E-mail: press@nvc.co.jp