「VPNが危ない」は本当か?ランサム攻撃事例から読み解く真因

近年、ランサム攻撃の被害報道において「VPN機器が侵入口となった」とする事例が数多く見られます。こうした報告を目にし、やはりVPNは危険なのではないかと感じた方も多いのではないでしょうか。
実際、テック系メディアやSNSでは、被害が報じられるたびに「またVPNが悪用された」「VPNを使っていること自体がリスクだ」といった声が上がり、VPNの是非を巡る議論が過熱しています。

しかし、本当にランサム攻撃の原因はVPNそのものなのでしょうか。

VPNが侵害されたという事実は、必ずしも根本原因とは限らず、脆弱性の未対応、設定不備や管理不足、あるいは他のセキュリティ対策との組み合わせの問題など、複数の要因が重なった結果で、最初の入口として悪用されたケースも少なくありません。

本セミナーでは、昨今のランサム攻撃事例をもとに、VPN機器が侵入口となったケースをあらためて整理し、その背景にある要因を構造的に分析します。
そのうえで、想定されるパターンごとに、どのような対策の考え方が必要になるのかを具体的に解説します。
「VPNが悪い」という単純な結論に留まらず、自組織の環境に照らして何を優先的に見直すべきかを考える機会として、本セミナーをご活用いただければ幸いです。

開催内容

名称 「VPNが危ない」は本当か?ランサム攻撃事例から読み解く真因
日時 2026年04月14日(火)15:00-16:00
申し込み締切:2026年04月14日(火)12:00
会場 オンライン
参加対象者 自社に導入する製品について検討される方。もしくは、他社に製品を提案する立場の方。
※対象の方以外のご参加はお断りすることがございますので、予めご了承ください。
主催 株式会社ネットワークバリューコンポネンツ
お問い合わせ 株式会社ネットワークバリューコンポネンツ
セミナー運営事務局                    
seminar@nvc.co.jp

※内容は変更させていただく場合がございます。
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