本セミナーでは、この時期に多くの組織が直面する「予算消化」と「脆弱性診断」の関係を見つめ直し、診断の目的や手段を適切に整理することで、セキュリティ投資の費用対効果を高めるための視点をお届けします。例年実施している脆弱性診断サービス以上に、コストパフォーマンス良く診断を実施したい組織におすすめです。
3月の年度末に向けて、脆弱性診断を実施する皆様が多いことと思われます。脆弱性診断と一口に言っても、対象範囲や手法、提供形態はさまざまで、自組織に合ったサービスやツールを探すのは決して簡単ではありません。皆様の組織でも、まさに今期の脆弱性診断をどのように実施するか、どのツールやサービスを活用するかを検討中の方も多いのではないでしょうか。
例年利用している外部サービスをそのまま継続する。そんな判断も一般的に行われていますが、それは本当に皆様の組織にとって最適な対策と言えるでしょうか?実際には、より安価に、効率よく、広範囲な資産に対してセキュリティリスクを可視化できる手法やツールも存在しています。セミナーでは、脆弱性診断とは何かをおさらいし、組織のIT資産に内在する脆弱性や設定ミスなどのリスクを、目的に応じてどのようなソリューションで確認できるのかを整理します。さらに、「擬似攻撃を伴わない公開IT資産」の診断として有効なセキュリティレーティングソリューション『Security Scorecard(SSC)』の活用法をご紹介。従来の脆弱性診断とは異なる手法でのアプローチをご紹介します。
残予算を“使うだけ”にせず、来年度以降の継続的な対策にもつながるセキュリティ投資を検討中の組織におすすめの内容です。ぜひお気軽にご参加ください。
※内容は変更させていただく場合がございます。※競合にあたる企業、企業に所属されない方からのお申込みはお断りさせていただく場合がございます。
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