近年、ランサムウェアをはじめとするサイバー攻撃被害が多数報告されています。その中でも増加しているのが、委託先や取引先、グループ企業を入口とした「サプライチェーン攻撃」です。
攻撃者はAIも活用しながら、対策が十分でない周辺組織を経由して皆様の組織への侵入を試みています。自組織の対策をどれだけ強化していても、周辺組織が突破口となるケースでは、防御は容易ではありません。
では、こうした状況の中で皆様の組織ではどのような対策ができるのでしょうか。
弊社では、インターネット上に公開されているIT資産情報をもとに、皆様の組織とグループ企業や関連会社を対象としたサプライチェーンリスクアセスメントを無償で実施しています。
SecurityScorecardを活用し、攻撃者視点でのセキュリティリスクやサイバー攻撃を受ける可能性を定量的に評価し、簡易的なレポートとしてご提供します。
▼ご提供する簡易レポートのイメージ
サプライチェーン対策を検討するには、まず現状の可視化が不可欠です。状況が把握できなければ、適切な対策を講じることはできません。
皆様の組織のサプライチェーン全体のリスク把握に、ぜひ本無償アセスメントをお気軽にご活用ください。
【このような課題をお持ちの組織の方におすすめです】
▼無償アセスメントについての注意事項
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